参考書で効果的に勉強する方法

参考書で勉強する女性勉強

参考書を使った勉強方法が知りたい!

参考書で勉強するにあたり何に注意すればいい?

参考書で効果的な勉強をする方法は?

 

これら参考書で勉強することに関する悩みを解決します。

 

私自身も大学受験は塾に行くことなく、参考書の勉強のみで合格を勝ち取ることができました。

その経験に基づいて皆さんにも参考書の上手な使い方、そしてその不安を取り除くためのポイントを以下お話しします。

 

記事を読む価値

・参考書の効果的な使い方がわかる

・勉強効率もupする

・参考書で勉強することの不安が減る

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計画を立てること👈参考書での勉強で最も大切

駆け上がる男性

 

買ったらまず参考書の内容を一通り見る。

 

各章の分け方、分厚さを確認する。

そして計画を立てる。

1日〜ページをやれば…ヶ月で終わるな。

 

この計画を立てる作業がめっちゃ重要です!

 

理由としては、時間に無駄が無いように進められることです。

 

特に受験生にとって時間は大切なもの。

逆に時間に追われて焦ってしまうこともある。

 

しかし計画を立てることによって、ハッキリ数字として例えば

・2ヶ月で終わる

・実は1週間で一通り出来ちゃう

のように終わりが見える。

 

そうすれば時間に焦ることなく、かつ学力を身に付けながら勉強することができます。。

気持ちの余裕が生まれることはとてもありがたいことです。

 

また、計画を立てずにその日の気分でだらだら進めていくと、いつまで経っても終わりません。

分厚い演習書など、半分やり残してもう手をつけないとなってしまいます。

 

なので参考書で勉強する際はまず、分量を把握して、そして計画を立てる

 

気持ちに余裕を持って勉強を楽しみましょう!

 

毎日継続できるか? – ここで負けてしまう人は塾に行くべき

計画を立てる男性

 

いくら計画を立てたからといっても、それを毎日続けなくては意味がありません。

ちょっとやっただけで大きな学習効果は得られませんから。

 

毎日毎日参考書を一冊仕上げることで、包括的な学力を身につけることができます。

 

毎日継続ってやっぱり大変…。なんか継続できる良い方法ないの?

 

もうこれはその人が頑張るのみなので、「絶対にこうすれば続けられる!」とは言い切れません。

でも ”計画を立てる” をうまく利用してみてください。

 

すなわち、”継続できるような(自分がギリ苦しくないような)計画立て”をする

 

流石にゆるっゆるな計画を立てては本末転倒なのでそこは自分との相談です。

 

キツすぎない、かつ効率的に勉強できるような計画を立てる。

そうすれば毎日続けやすいです。

 

継続は力なり

とありますが、まさにその通りです。

 

毎日やり続けるのが大切。

毎日の学習をルーティン化してしまいましょう。

 

参考書の購入をミスった!- 誰でもあります

本に苦悩する男性

 

正直言うと、参考書で勉強するなら上で述べたの2つのことを守れば良しです。

なのでここでは勉強面からちょっと離れたお話をします。

 

参考書で勉強するとこのようなことがあります。

 

いざやってみると自分のレベルに合ってないことに気づいた。

でも買ったばっかだしなぁ…。

今すぐにひとつ下のレベルの参考書買うのもなぁ…。

 

これは誰にでもあります。

 

そんな時はあまり考えすぎず、すぐに新しい参考書を買いましょう。

 

先に買ってしまったものはしょうがない。

本棚に置いておきましょう。

 

自分に合ってない参考書を無理してやっても良いことありません👇

・難しい故に時間がかかる

・その割には分からないまま内容が進んでいく

・結果的にあまり学習効果が無い

 

確かに買ったばかりなのにすぐ他のものを買うのは抵抗あります。

でも、効果的な勉強のためにはそれも仕方がないと考えて購入しちゃってください。

 

最後に

以上が参考書で勉強する際のポイントです。

大切なので繰り返しますが、参考書の勉強で大切なことは次の2つです。

 

・計画を立てて参考書を最後まで終わらせるように先を見通す

・途中で投げ出さず、毎日のルーティンとして着実に参考書を進めていく

これを守ればあなたの勉強は最高に価値あるものになります。

周りはみんな塾に行ってるのに、自分だけ参考書で勉強となると不安になるかもしれませんが、自分を信じてこの最高に価値ある勉強を頑張ってください!

必ずその努力の結果が出ますから👍

 

 

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