macプレビューの簡単で基本的な使い方

プレビューをうまく使おうぜ!

プレビューで画像を加工・編集したいんだけど使い方がよくわからない…

macに初めから入っているプレビュー.app。

これをうまく使って画像を編集しましょう。

 

プレビュー.appは、画像やpdfファイルをダブルクリックすればそれを対象にプレビューが勝手に立ち上がります。

そもそもどうやってプレビューを開くんだ?ってならないように。
(ショートカット ⌘ shift でspotlightの検索をかけることもできます。)

 

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プレビューで大切なショートカットキー

プレビューで絶対に覚えるべきショートカットキー?というかキー操作を先に説明します。

 

操作を戻す

Z

ヤベッ やっちまった!など、編集を誤ってミスしてしまったり、その操作をやり直したい時はこのショートカットキーを押せば戻ります。

 

連打すれば今までの操作をどんどん戻すことができます。

 

いらない図形や要素を消す

Delete

図形やテキストなど、この要素いらないなと思ったらその要素をクリックしてDeleteを押せば消せます。

 

要素をクリックすると、その要素に点や枠がついてクリックされたことが簡単にわかるようになってます。

 

画像の拡大・縮小

トラックパッド上で2本指を使って開いたり閉じたりすれば画像の拡大・縮小ができます。

細かいところを編集したい時にササっと拡大しちゃいましょう。

 

プレビューの基本と各名称

プレビュの要素

 

画像の編集を始めるには、まずプレビューを立ち上げた時の上のバーの右にある”ペンのマーク”を押します。

そうすると編集用のツールがヌルッと出てきます。

 

切り取り

まず画像の上で1度クリックしてください。

 

そうするとカーソルが十字架”+”になります。

クリックしながら切り取り範囲を広げます。

 

切り取る部分が確定したらDeleteを押して、選択した部分を切り取ります。

 

 

逆に、選択した部分ではなく、選択範囲以外を切り取りたい場合は、

 

まず同様にして切り取り範囲選択

shift iで、選択範囲以外を選択

Deleteキーで切り取る

 

でOK!

 

インスタントアルファ

画像の背景を取り除きます。

(画像によってはうまくいかない場合があります。)

 

まず、インスタントアルファの魔法のスティックみたいなアイコンをクリックします。

クリックしたまま画像の上で動かすと、切り抜く部分を調整することができます。

 

指を離して、切り取り線が適当に引けたらDeleteを押して切り抜き成功です。

 

 

 

スケッチと描画

どちらも自由に描くことができるのですが、何が違うのかというと

”図形と認識するかしないか?”

です。

 

「スケッチ」は、フリーハンドで丸とか線を描くと、それを認識して自動で整形してくれます。

もちろんそのまま整形しないということもできます。

プレビュ描画

 

「描画」は図形を認識しません。自由に描くことができます。

 

図形

四角形、丸、矢印などの図形です。

特に”吹き出し”が使えるのが嬉しいですよね。

 

テキスト

画像、またpdfファイルにも文字を書き入れることができます。

テキスト欄を表示させて、その上でカーソルのマーク “” なったらクリックして文字を打ち込んでください。

 

カラー調整

ここで色のコントラストや彩度・セピア(セピア色へ近づけ)をいじれます。

一番上にある、矢印のつまみをいろいろ動かして画像の色を操れます。

プレビュ色調整

 

これを利用してフリー画像によくある、ダミーテキストを消すっていう裏ワザができる場合がありあます!

 

サイズ調整

「カスタム」の部分で、デフォルトの画像サイズを設定できます。

 

単位も”ピクセル”以外の設定が可能です。

鍵の部分をクリックしてアンロックすれば、自分の思い通りの縦横長を設定できます。

 

線の太さと種類

文字ではなく、矢印や四角形など図形の線の太さ、線のエフェクトを指定できます。

矢印の向きもここで綺麗に調整できるので覚えておくといいでしょう。

 

線の枠の色 / 中身・塗り潰しの色

例を見ればわかります。

 

”枠の色”を赤”中身・塗り潰しの色”を黄色にした吹き出しは次のようになります。

プレビュ吹き出し

 

「枠の色」とは、外側の線、その要素を囲う線の色を、「塗り潰しの色」は要素の中身の色です。

フォントについて

フォントの種類、色、大きさは全てここで変更できます。

文字に関しては全部ここだと認識しておいてください。

 

最後に

正直言ってこういう細かい加工のやり方は自分であーだこーだ試すのが一番良いんですよね。

ぜひ実際に手を動かして探検してみてください。

 

では、上手にプレビューを!

 

 

 

 

 

 

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