映画「ルーシー」のネタバレ感想

映画ルーシーライフ

なぜかYouTubeのおすすめに映画Lucyの解説動画が出てきてメチャクチャ見たくなったのでその日に結局深夜2時過ぎまで見てしまいました。

最後には映画「ルーシー」を無料で見られるリンクも貼ってありますよ!

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映画「Lucy」あらすじ

台北を訪れていた主人公Lucyはある日、クラブで知り合った男が原因でマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。その後、超強力な麻薬CPH4を体内に埋め込まれ運び屋の仕事を任される。

目が覚めるとそこは薄暗い牢屋。手には鎖がつけらており目の前に二人の男がいた。Lucyはそこで男に暴行をくらうはめになり腹を強く蹴られたた結果、体内中のCPH4が入った袋が破けほとんどが体内に吸収されてしまう。
薬に反応したLucyの体は尋常じゃない動きを見せ再び気を失う。

次にLucyが目を覚ます頃には覚醒が始まっていた。難なく閉じ込められていた建物から抜け出すとそのまま病院へ行き、体に入っている残りのCPH4を摘出。その足で今度は初めのマフィアのアジトに乗り込む。ボスの脳内を読み取り、同じく運び屋をしていた他の三人の行き先を把握。そいつらが持つCPH4を全て回収することが今の自分がとるべき行動だと判断し実行に移る。

この間もLucyの脳の覚醒はとどまる所を知らず20%,30%と進行していく。Lucyはフランスの警察に他の奴らの逮捕協力を依頼(既にこのタイミングであらゆるデヴァイスや言語を自由に操作可能)。

フランスへ向かう飛行機中、Lucyの体がCPH4に耐えられず…。気付くとそこはフランスの病院。

最強と化したLucyは敵をものともせず、すぐに残り全てのCPH4を手にする。それを手にしたLucyが向かったのは脳科学の権威ノーマン博士のいる大学。そこでLucyの脳はついに100%まで使用可能となる…。

Lucyを見た私が印象に残ったこと

スーパー人間の度肝抜く超能力を楽しむという見方でいいんじゃないでしょうか?
とにかく超能力が凄まじい!

一切無痛になるところから始まり、今まで全く理解出来なかった外国語を当然のように理解する。さらにはあらゆる電気機器を思いのままに操り電話の盗聴まで出来てしまう始末です。

また印象に残ったのが、麻薬を回収しに来た敵との病院における戦闘シーン。

あれ?これどこかで見覚えあるな〜

 

gojita

って感じました。よくよく考えてみるとスーパーゴジーターの戦闘シーンでした😅。

これ

本当にLucyでも、殴りかかってくる相手は指一本Lucyに触れる事が出来ないんです。

挙げ句の果てに近づいた敵はまるで磁石のように天井に引っ張られてしまう。

さらに薬の入ったアタッシュケースをもって先へ行こうとする敵の目の前に、“見えない壁”を作り相手はなぜか進めない。見えない何かにぶつかっているのです。

そう、パントマイム状態ですよ。

この人間離れしたLucyの能力を用いてガンガン敵の攻撃を払い退けていく場面はとても印象的でした。

 

自分なりのストーリー良い点・悪い点

いやぁ〜。
やっぱLucyがCPH4による自分の覚醒を全て理解し納得してしまった時の母への電話。まぁよくあるかも知れませんが、当たり前の日常に対するありがたみや、普段言えなかった親への感謝をするシーンはいいですね。

もう人間離れしてしまった自分がどうやって存在すれば良いのか分からず苦悩するんですね。だって何もかも思いのままなんですもん。

しかし私的に思ったのが、これ共感する方もいますよね。

“Lucy覚醒からの展開早すぎ”

昨日に続け今日2周目なのですが、より一層早く見えました。最強の能力を自分のものにすると、今の自分の存在意義(それがこの映画の主人公の目的となるものなので公言しませんが)を果たすまでの道のりが早すぎです。

あれ?俺が今ネット上で見てるこれってもしかして、部分的にカット入ってるのかな?

と思うくらいです。
その展開の異常な早さが、私はこの映画の腑に落ちない点ですね。

 

自分なりのキャストやキャラクターについて感想を

CPH4で覚醒する前と後でのLucyの人間性がガラリと変化しますよね。スカーレット・ヨハンソンさんの演技が光ります。

初めはさえないただの女子大生が、突然全知全能の力を手にしたら怖いものなんて皆無です。
その人間性の起伏が濃く表れる”表情”を演じたスカーレット・ヨハンソンさんに魅了されました。

また、マフィアのボスを演じたチェ・ミンシクさん。ボス間半端ないっす!

Lucyがいきなり強面のアジア人に無理やり連れ込まれた部屋でチェ・ミンシクさん演じるボスが、
奥の部屋から血だらけで出てきたシーンはとても恐怖を煽るものでした。

 

Lucyを無料でみよう!リンク貼ってます

「今の時代、流石に6年前の映画くらいネット上に転がってるでしょ」と思って結構探したのですが、どうも日本語に翻訳されたものは見つからずまぁ英語版で勘弁というところです。

でも、肉声や表情を楽しめる点では十分良いです。

では楽しんで。

最後に

この映画見たら、今まで全く気にならなかったスカーレット・ヨハンソンさんにものすごく魅かれてしまいました。

あ!この映画自体は、普段あまり映画を見ない私にとってすごく面白かったです。
普通じゃ考えられないような能力を超高性能CGで表現し、結果的に観客をあっと驚かせる作品に仕上がったのだと感じました。

あと、伏線回収もバッチリですね。”Lucy”とはアウストラロピテクス・アファレンシスの中で最初期に発見された化石人骨ひとつで、この映画のLucyも人類で初めて脳を100%使える存在という意味ですよね?!
その猿人のLucyと主人公のLucyが指を合わせる、E.T.を彷彿とさせるあのシーンも最高でした。

 

 

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