大学生で友達いなくたって余裕です

loneliness is happinessライフ

大学で基本単独行動。自分が周りからどう思われているか心配

ぼっちの大学生活が不安

大学に友達が1人もいない状態で孤独を感じている

 

 

こういう無駄な悩みを抱える大学生は多い。

 

結論から言いますが、

大学生活はひとりでも余裕。むしろ快適。

 

 

今回は、私の実体験も踏まえてその理由をお話しします。

 

スポンサーリンク

誰もあなたのことなんか気にしてませんよ

嘲笑する少年

 

大学キャンパス内を自分ひとりで孤独に歩いてたって、べつに誰もそんなの気にしてませんよ

 

食堂にひとりで入ったとしても、べつに周りは個々の会話に夢中になっててあなたのことなんて気にしてません。

 

だって、そもそも単独行動している人をバカにする大学生なんていないですよね。

 

これは逆の立場になれば明らかです。

仮にあなたが友達とワイワイ組で、教室でも食堂でもおしゃべりしているとします。

そこにひとりで訪れた学生を見てどう思いますか?

 

「うわっ、あいつひとりで昼メシ食ってる」

「ひとりとか隠キャじゃん」

なんて思いませんよね。

見ることさえしないかもしれません。

 

こうやってワイワイ組の視点にたって考えてみれば明らかなように、誰もあなたがひとりで行動していることに興味ありません

 

自分の単独行動に不安を抱いているのはあなたの勝手な思い込みです。

 

 

でもよく自分がひとりで行動してる時に人の視線を感じるけど…

それはたまたま。もしくは再び思い込みです。

 

何かが動いたりしたら人間はそれに反応して視線をよこしますよね。

そこで自分も相手のことを見たから、偶然目があってあたかも自分が見られているように思い込んでしまう。

 

しょせん視線を感じるのは思いこみに過ぎません。

 

いずれにせよ、誰もあなたがひとりでいることに何も思ってやしませんから。

安心してひとりで大学生活をしてください。

 

大学の友達なんていなくてもいいでしょ

勉強する少女

 

べつに大学で友達ができなくても平気ですよ。

 

これには2つ理由があります。

①話しかけられる程度の友達?なら勝手にできる

同学科の人ですよ。

 

学科が同じだと、必ず同じ授業があるので嫌でも顔を合わせることになります。

それが1年続くので、プライベートで繋がることはないにしても、まぁ話しかければ返してくれる

程度の関係には(勝手に)なれます。

 

正直これくらいの関係がベストだと私は思います。

ちょっとした協力が必要な時に声かけられるし、その他の時は完全に無視できるし。

 

②自分の思い通りに大学生活を送れる

やはり大学生活をひとりで送っていると、この副産物を得ることができます。

 

全て自分の思い通りの大学生活が送れる。何の干渉もない。

 

正直言って、一日中ひっついてる友達がいると何かと面倒じゃないですか?

 

例えば

  • 昼食を食べたら必ず歯を磨くことにしているから、毎日毎日昼食後は待っててもらう。
  • いつも隣の席で授業受けてるけど、何かの拍子に違う人が隣に座ってしまい何だか気まずい雰囲気になった。
  • 紀伊國屋書店新宿本店はちょっとの時間で見れるような本の量じゃないから、こいつのバイトの時間に合わせてるヒマないなぁ〜

 

自分の思ってることを何もかも正直に言えて、またそれを受け止めてくれるくらい親しい仲だったら悩みは無くなりますが、正直一緒に行動するのは難点も多々あります。

 

やはり友達と言っても、先に述べたちょっと話しかけられるくらいの人がいれば十分ですよ。

どだい大学生で友達いない人なんてかなりいますから。

 

大学の友達なんていなくてもいいでしょ。

 

サークルの会食なんていかなくていいじゃん

 

サークルで孤独になっている場合についても少し話します。

 

まず、サークルでの孤独は、なおさら心配する必要がない。

なぜなら、より寛容な大学2〜3年生すなわち高学年がいるからです。

 

彼らはもちろん、あなたがサークルでひとりでいることを悪いなんて思うはずがありません。

だってあなたがサークルを楽しんでさえいればよいから。

 

確かにサークルに友達はいないかもしれないけど、サークル活動自体はよくやっている。

ならば、君もサークルの一員に他ならない!ということ。

 

いくらサークルで孤独と言っても、学科が同じ人とちょうどいい関係を持てる原理と同様に、

サークルでも少しの会話ができるくらいの友達なら自然にできますよ。

 

ともに活動してるから同学科のそれに比べるとやや強めの関係。

 

それで、あなたがサークルを楽しんでいる、あなたがサークルできちんと活動している。

ならべつにそれとはほぼ関係のない”サークル終わりの会食”なんて行かなくてもいいでしょ。

 

サークル活動はまっとうしてるんだから。またそれゆえ、会食こないからとあなたのことを責める先輩もいない。

 

何だかサークルをちゃんとやって、その後の会食に付き合わないのは少し自分勝手に思えるかもしれせんが、何も悪くありませんよね。

 

あなたが入会する時に「サークル後の飲み会も含めてサークルよ!」なんて言葉無かったと思います。

 

繰り返しますが、サークルの単独行動は、サークルの活動させしっかりしていればOK。

無論サークル後の会食・飲み会なんて欠席したけりゃすればいい。

 

 

(一応言っておきます)

それ以前に、サークルがクソつまらなくてその活動にも身が入らないなら即やめましょ。

明日から行かなくていいです。

 

実際に私もそうでした。安心してください。

どこまでも追いかけてきたりしませんから。

 

最後に

 

以上が大学生活をひとりで送っても平気だよの理由です。

大学で孤独を感じていて無駄に精神を消耗していた方は、今回の記事を読んで楽になったはずです。

 

これからはひとりでいる自分を責めずに、全てが自分の思い通りである大学生活を満喫してください!

 

タイトルとURLをコピーしました