企画書の書き方と企画へのアプローチ

本と人ライフ

企画書の書き方が分からない…。

企画が思いつかない!

今回は企画書について基本的なことを取り上げると共に、上記のような悩みを解決します。

 

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企画へのアプローチ

 

企画を立てるということは新しいものを生み出すということ

 

新しい着想や思いつきすなわち ”アイデア” が大切なんですよね。

そしてこのアイデアを実現可能なものにすることが企画なのです。

 

これを認識した上で、では実際に

・「どうやって企画へアプローチしていこうか?」

・「どうやって上手に企画書を書いていこうか?」

を考えましょ。

 

アイデアは好奇心から得る!

 

いろいろなことに好奇心を持つことが重要!

 

身の周りに起こる様々なことに興味関心を持つとアイデアは生まれてきます。

 

毎日当たり前のように乗っている電車。

周りの人たちの様子を観察したことがありますか?ただボ〜ッと窓の外眺めていませんか?

 

それは非常にもったいないことないんですよね。

もしかしたらとても興味深い人がいるかもしれませんよ。

 

例えば睡魔と戦って隣の人に寄り掛かってしまうのをどうにかこうにか奮闘してたり、とても目立つ斬新なファッション。

表紙が面白そうな他人の読んでいる本などなど。

 

私たちの日常には様々な出来事があります。

ありふれた日常を観察してみることで何か新しい発見が見つかり、それが良いアイデアに繋がる可能性がありますね。

 

すぐにメモをとることは大切だよ!

 

アイデアって本当に意地悪なんです。

いきなり降って来たと思えば、一生懸命考えてるにも関わらず思いつかない…みたいなことです。

 

なので一つでもアイデアが思い浮かんだり、また何か発展しそうな発見はとても貴重で価値あるものなんです。

 

そういう発見はすぐにメモして記録しておくんですよ。

 

アイデアのみならず、その日になんか興味引かれたこと。

不便に感じたこと。

 

これらの一見関係のなさそうなことを書き留めておくと、案外それがアイデアに繋がります。

 

👉こうして得た何気ない情報が ” 自分自身に豊富な情報と知識の蓄積をもたらしてくれる!”

 

いくら良いアイデアが浮かんだからと言っても、それだけではいい企画にはなりません。

だっていくら魅力的なアイデアでも実現不可能であればそれは企画とは言えないからです。

 

繰り返しますが、企画とは”アイデアを実現可能な状態にシフトすること”です。

 

さらに、その企画がうまく通った後、「実現にむけて何をどうすべきか?」まで考えておくことが重要になります。

 

”メモをとること”について、こちらの記事もよければご覧ください👇

 

 

NOと言われない企画書の書き方

企画書の基本構成を守って書くことが必要最低限のことですね。

 

企画書の基本構成は大きく次の4つから成り立ちます。

①企画目的

a. 前提条件 … 企画を出すきっかけとなった条件を示す。

b. コンセプト … 前提条件をもとに築いた概念を示す。

c. 方向性・目標 … その企画が何を目指すか?を示す。

 

②企画内容

d. 内容要約 … 内容の説明と結論を簡潔に示す。

e. 詳細説明 … 新製品などは設計図や見本を示す。

 

③企画効果
f. メリット … 企画が実行された場合の効果、収益などを示す。

 

④具体的計画案
g. 細目ごとに説明 … 予算 / スケジュール / 人員 / 参考資料などを示す。

 

企画書全体におけることについて

 

その企画によって差はありますが、企画書はできるだけ簡潔なものが好ましいです。

 

詳細に企画を語ってしまうと逆にだらだらと細く書かれているだけで読む側としては…。

 

例えばページ数を増やすためだけの資料。

同じことを言葉を換えて繰り返しているだけの説明など。

 

読んでくださる相手方が冗長な企画書に飽きてしまい、せっかく作った企画書も結論部分に至ることなく却下!ということになってしまいます。

 

なので企画書を書く際は次のポイントに留意してください!

  • 読む人が飽きないように要点をまとめる
  • 企画書の展開をスピーディーなものにする
  • 要所要所に図解やグラフを盛り込む(👈言葉で説明しにくいところが一目でわかる!)

 

最後に

以上が企画書への基本的なアプローチになります。

日常・身の周りを観察してみて、企画のアイデアに繋がるきっかけを探してみるのは明日からでもできるとても簡単なことですのでぜひトライしてみてください!

 

 

 

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