ひとりの食事は最高ですよ

食事する女性のイラスト(青)ライフ

ひとりの食事が寂しい。

毎日ひとりでごはん食べてるのが辛くなる。

ひとり暮らしでも楽しく食事したい!

 

今回はひとりで食事することのメリットをたくさん紹介しその良さをお伝えします。

 

またそれに加え、ひとりで食べるのが辛い方にオススメなちょっとしたアイデアも紹介します。

 

これでもうひとり飯が寂しくなることはありません✌️

ちなみに私はひとりでごはん食べたい派です。

 

記事を読む価値

・もうひとりの食事が寂しくなくなる

・ひとりでも楽しく食事ができる

 

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ひとりで食べることのメリット

食事する女性(緑)

 

「どこ見ればいいのか」迷うことがない

誰かと一緒にごはん食べる時。

どこ見ればいいのか困ります。

だって人と一緒に食べてると目のやり場がないんだもん。

 

正面にいる人や隣の席の人?あるいは地面をめて噛んでいればいいの?

ごはんひとり派の人が複数人で外食に行くと、どこ見ればいいのかわからないのでこうなります👇

 

・携帯に視線を落とす

・不用意にウェットテッシュで口拭いて帰る頃には唇切れてる

・せわしなくドリンクバーで立ち座りを繰り返して最終的に膀胱パンパンになる

 

それに比べ、ひとりの食事は目のやりどころに困ることが一切ない。

視線など全く気にせず楽に食事ができます。

 

自分のペースで食べられる

ひとりの食事では、一緒に食べてる人のスピードを気にする必要がない。

人によって食べるスピードは異なるので、

「あれっ、まだ食べてるの?!」

となってしまいます。

 

今だにチマチマ食べている人は、周りの人を待たせないようにと無理矢理早く食べて、自分のカラダ的にダメージがある。

 

しかし気を使っているのはその人のみならず、もうすでに食べ終わってしまっている人もまだ食べている人に対して何か気をつかおうとしてしまう。

 

そして上で話した通り、他の人と食事をとるとどこ見ていいかわからないので…

食べ物に目を向けられるよう常に食べる

早く食べ終わってしまう

結局他の人が食べ終わるまで目のやり場に困る

この悪循環に陥ります。

 

自分のペースで食事できるのはひとり飯の特権ですよ。

 

咀嚼音に煩わされない

ひとりの食事では周りの咀嚼音が気になりません。

たまにクセ強い人いますよね。

 

結局それが気になって楽しく食事ができません。

また逆に、自分のそれが周りに聞こえないかと気を使って自分自身が骨を折ることになる。

 

例えば複数人でレストランに行った場合。

 

みんなで行ってわざわざカウンター席座りませんよね。

つまり向かい合うんです。

 

余計音が気になります。

 

周りの人や自分の咀嚼音を気にする人なんているか?

気にする人はとても気にします。

テレビの音やその他の雑音が鳴った瞬間に、たくさん噛もう!って思うような人だっています。

 

なのでひとりの食事では自分以外の咀嚼音に悩まされることがありません。

 

周りを気にしてしまい自分が思うように食事出来ない

他の人と一緒にごはん食べてると、自分が食べたいだけ食べるということができません。

周りの目を気にしてしまいますからね。

 

これから食事行くってのに、その前に少し家で食べてから行く。

これやる人少なからずいます。

 

あと周りを気にすると言えば ”最後の一個””ちょっとした残り”の問題がある。

日本人って最後のちょびっと残しがちですよね。

 

特にみんなで食べている時は、視線をササッとやってう〜んなんか変な空気に…。

誰も手つけないし….。

 

非常に気まずいです。

こんなことを考える必要ないひとりの食事は最高です。

 

ひとりの食事が寂しい時の解決策

映画見る少年

 

ひとりの食事が寂しい。何か気を紛らわす方法ないの?

これに対して私なりの方法をひとつ紹介します。

テレビにツッコミしてください。

テレビで笑ってください。

”声を出せる”ので、ひとりでも寂しさを感じずらくなります。

もちろん独り言です。

 

私なんかはよくヒルナンデスで笑せてもらってます。

ニュース番組で、コメンテーターの発言にツッコミ入れてます。

 

このように、ひとりでもテレビに対して声を出すだけでとても楽しく食事ができますよ。

 

最後に

以上をまとめると、

ひとりの食事は一切気つかう必要がない、とても快適な食事である

と言えます。

 

今回の内容で、ひとりでする食事にも沢山メリットがあるとわかりましたよね。

 

寂しくなんかなる必要ありません。

ぜひひとりの食事を楽しんでください!

 

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